Quidam Family

キダム家の看板犬と管理人の紹介です。
こはるとおもち
どちらも、静岡県の豆柴ブリーダー「こすず荘」さんの出身です
おもち
- 2024年9月3日生まれ
- 白毛の豆柴
- オス
- 体重:2.1kg(2025年8月時)
ぽやん顔でちょっとどんくさい。
八方美人で誰にでも愛想がよく、おしっぽプリプリ。
常にだれかと一緒にいたい甘えん坊。こはるが大好き。

こはる
- 2022年6月5日生まれ
- 赤毛の豆柴
- メス
- 体重:3.4kg(2025年8月時)
キツネ顔の美人さん。
柴犬っぽい距離感の持ち主でツンデレ。運動神経抜群。
おもちを常に気に掛ける優しい姉。
ヤマト
2018年1月30日生まれ、黒毛の豆柴、オス、富士野荘出身
2018年6月、ヤマトをお迎え。
とても元気で賢い仔ですが、来た当初からお腹が弱く、10月くらいまでは被毛も薄く痩せていました。
病院を変えご飯を変え… 12月には、見違えるほど体格も被毛の状態もよくなり、ほっとしました。
2020年、世界が新型コロナウイルスで一変する中、ヤマトに異変が。10月、少し走った後にフラフラし、そのままパタっと倒れ込む。すぐに病院へ。通常10%を切ると生命の危険があるとされる「ヘマトクリット」の値が8.5%しかなく、重度の貧血状態でした。
ステロイドの投薬が開始され、造血ホルモン剤の投与を試すも効果なし。11月に免疫抑制剤の投薬を開始、これが効いて、値が微増。別の病院でセカンドオピニオンを受け、「赤芽球癆(セキガキュウロウ:PRCA)の疑い」と診断名が付きました。
その後も投薬を続け、半年かけて数値が30%まで回復。一時は年を越せないと言われたヤマト。奇跡を起こしました。
ヤマトの奇跡から半年後、こすず荘さんに「赤毛の女の子」のお迎えを申し込みました。約1年、首をなが~くして待ち、2022年9月にこはるがやってきました。ヤマトが4歳の時です。
こはるをお迎えしたころから、またヤマトの体調が悪くなり、下痢が止まらない状態になっていました。12月、前回セカンドオピニオンで診てもらった獣医師の元に転院。内視鏡検査を受け、リンパ腫と診断されました。抗がん剤治療の開始です。
2023年1月30日、ヤマト5歳の誕生日を迎えました。
このころからだんだんご飯を食べなくなり、お薬も嫌がるように。療法食(カリカリ)をいくつもローテーションで変えたり、手作りにしたり、お薬はチュールやチーズ味のゼリーで巻いたり… なんとか食べられるよう、試行錯誤が続きました。
2023年の夏は薬でのコントロールが効き、ここ数年の中で一番安定した状態で過ごせていましたが、秋口から徐々に不安定な日が増えました。薬が食べらなくなり、自宅でステロイドを注射することに。何とか年を越しましたが、2024年2月、頑張り切ったヤマトはお空へ旅立ちました。6歳になった4日後のことでした。
Dog Garden Quidam への思い
みんなでのお泊りや、ホテルに預けることも、そして日常のお散歩もできなくなります。
それでも、ヤマトとこはるには毎日を楽しんでほしい…
だったら、遠出しなくても、お泊りしなくても、外にお散歩にいかなくても
ふたりが楽しめる、新しい秘密基地を作ろう。
そんな思いで、2023年夏に、この「お庭ドッグラン計画」が始まりました。
ヤマトはお空に行ってしまったけれど、きっと毎日、こはるとおもちと一緒にお庭を走り回ってくれていると思います。
そして、たくさんのお友達が来てくれることを、心待ちにしていると思います。
管理人のご紹介

とーちゃん
日々、お庭で芝活に勤しむせっかちなとーちゃん。
趣味は、柴活・ゴルフ・スノーボード・芝活・アニマルフロー。
ツーブロック×パーマ×メッシュだけど怖くない。
株式会社グランフェアズ 代表取締役社長
かーちゃん
日々、みんなのご飯作りに勤しむマイペースなかーちゃん。
趣味は、柴活・スキー・アニマルフロー。
金髪だけど怖くない。
- 犬の管理栄養士(SAE認定資格:第47230C132号)
- アニマルアロマアドバイザー(SAE認定資格)
- 食品衛生責任者(一般社団法人 愛知県食品衛生協会)
- CSIA L3(Canadian Ski Instructors Alliance)
- CSCF L1(Canadian Ski Coaches Federation)
個人事業 キダム 代表